張り込みの種類

2018.04.18.

張り込みには「内張り」と「外張り」の二種類があります。その他に、「遠張り」という方法もあります。これは視界の開けた場所で有効になります。

「内張り」

調査対象者の自宅付近の民家や会社、立ち回り先など、周囲の了解を得て敷地内や建物の中で張り込む方法です。了解を得ているといっても「探偵ですが、これからちょっと張り込みをさせていただきます」なんていうものではなく、地図制作のための調査等設定を作り探偵の調査だと気づかれないよう、敷地内や建物の中で調査対象者を張り込むやり方です。

「外張り」

屋外での張り込みを指します。ほとんどは周囲に断りを入れず、それとなく張り込みます。「どこでどのように張り込むか」が最も重要になります。アンケートスタッフ・交通量調査など街の風景にまぎれ、誰も不審に思われないものがよい。実際、街で見かけるこれらの人物が実は探偵だったりすることもあるのです。

張り込み時には色々と変装、そのための小道具をしっかり準備して対象者に気づかれないように頑張っています。

少しでも気になる事があれば、お気軽にご相談ください。